救急受診を希望される患者さんへ

当院の救命救急センターでは、緊急性が高く重篤な患者さんの診療を行っています。 そのため、より重症な患者さんを優先的に診察する必要があります。このため、診察の順番が変わるなどして待ち時間が大変長くなることがあります。 また、状況により他院への受診をお願いすることがあります。​ 救急担当医につきましても、外科、内科、小児科、産婦人科の当直体制の下で応急の診療を行いますので、平日の一般外来と同じ処置、検査などを行うことができません。​

担当医

専門診療科の医師を指定することはできません。

薬の処方

応急の処方となりますので、 原則として1日分の処方となります(休日などをはさむ場合は次回外来受診日までの処方) 。追加分は 後日に専門診療科の医師より処方してもらってください

診断書

応急の処置、検査となりますので 発行できません 。後日に専門の診療科を受診していただき、依頼してください。

後日受診

救急では命に関わる部位や疼痛部位に重点を置いた診察をします。このため、後日救急診察時とは異なる部位の痛みが発症したり、時間の経過とともに分かる骨折などもあります。
その場合、後日に必ず一般外来診療の時間帯に該当する診療科で診察を受けてください。 外来のご案内

ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
洛和会音羽病院
院長

循環器救急

狭心症、急性心筋梗塞、急性心不全などの突然の心臓発作には、専門医の迅速な診断、治療が不可欠です。
心臓内科」および「心臓血管外科」が協力し、両科の長所を生かして、より質の高い医療を提供できる体制を整えています。

小児救急

子どもが急に熱を出したときや、異物をのみ込んだときなど、いざというときにどうすればいいのか困った経験のある方は多いものです。

当院では、ニーズの高い、休日や夜間の小児救急を行い、地元はもちろんのこと、京都府外からも数多くの患者さんを受け入れています。

小児救急 対応日時

※上記の時間帯以外は救命救急センター・京都ERの医師が診療しています。しかし混雑状況や医師の裁量によりご対応できない事態がございます。輪番病院や休日診療所をご案内させていただく場合もございますので、予めご了承ください。

小児科

急性期の脳卒中にも対応

脳卒中は、早く正確な診断をくだし、早く適切な治療を行うほど、良い治療結果が期待できます。

診断に必要なCTやMRIが24時間365日稼動する当院では、血栓溶解療法(t-PA静注療法)を行っており、超急性期の脳卒中に即座に対応することで、早期発見・早期治療をめざします。

一次脳卒中センターに認定されました

2019(令和元)年9月1日、当院は、日本脳卒中学会から一次脳卒中センターに認定されました。
脳梗塞に対して、24時間365日、 t-PA静注療法 が可能であること、頭部CTまたはMRI検査などが可能なこと、常勤の専門医や脳卒中治療チームがいることなどが認定の要件です。これからも脳卒中治療の拠点として、地域の脳卒中患者さんの命を一人でも多く救い、健康寿命の延伸に寄与してまいります。

お問い合わせ

電話番号

075-593-4111 (代表)

急患でお困りの場合

夜間・休日は専門診療科の医師が常駐していませんので、平日午前中の診察時間帯と同じ診療はできません。​ 京都市では夜間・休日における小児科、内科・眼科、耳鼻咽喉科の専門診療科の救急診療体制がございますので、下記もぜひご活用ください。​

小児救急電話相談(#8000)

看護師または小児科医師が電話相談に対応する小児救急電話相談窓口です。
子どもの急な病気やけがなどでお困りの際は、全国統一番号である 【#8000】 番に電話してください。お住まいの都道府県の相談窓口へ転送されます。

平日 午後7時から翌午前8時
祝日
(年末年始など)
午後7時から翌午前8時
土曜日 午後3時から翌午前8時
日曜日 午後7時から翌午前8時

京都市急病診療所(075-354-6021)

  • 所在地:京都市中京区西ノ京栂尾町6番地 京都府医師会館1階(JR二条駅東側出口より南へすぐ)
  • 診療科:小児科、内科、眼科、耳鼻咽喉科

スワイプ

小児科 平日 午後9時から午前0時
土曜日 午後2時から午後5時
午後6時から翌午前8時
日曜・祝日
(年末年始など)
午前10時から午後5時
午後6時から午前0時
内科・眼科 土曜日 午後6時から午後10時
日曜・祝日
(年末年始など)
午前10時から午後5時
午後6時から午後10時
耳鼻咽喉科 日曜・祝日
(年末年始など)
午前10時から午後5時