その他取り組み

医療情報の利活用について

当院はオンライン資格確認を行える体制を整備しており、薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報を取得・活用し診療を行っております。

京都市消防局、山科医師会合同症例検討会について

当院では、年に2回ほど、京都市消防局・山科医師会と合同で症例検討会を実施しています。 山科区全体で、地域医療の向上に向け日々精進してまいります。

救急救命士の研修について

洛和会音羽病院では、救命救急センターの役割として、救命救急センター内において救急隊および救急救命士養成機関などの教育実習を行っています。 また、地域の医療機関や介護老人保健施設からの要請でドクターカー(医師が乗る救急車)を運用しており、これに専従する救急救命士の教育研修も行っています。 実習・研修は、指導医師の監督のもと、定められた研修項目に沿って行います。 救急救命士が患者さんと接する実習・研修もございますが、一刻を争う救急現場で的確に救急救命処置を行うため、救急救命士の病院実習・研修へのご理解、ご協力をお願いいたします。

トリアージナース

洛和会音羽病院 救命救急センター・京都ERでは、救急車以外で来院された患者さんに対して、 問診と観察を行って病態を予測し、緊急度から患者さんの診察の優先順位を決定する「トリアージナース」を配置しています。 トリアージとは「優先割り当て」の意。 緊急度に応じて、より適切な医療を提供するためのシステムです。

ICLS講習

突然の心停止に遭遇した際に、最初の10分間に行う適切なチーム蘇生を習得することを目的とした、 医療従事者向けの蘇生トレーニングコースです。 医師・看護師・コメディカル部門が受講し、急変発生時の対応力をアップさせるため日々コースを開催しています。