クオリティ・インディケーター(QI)
当院は、日本病院会QIプロジェクトに参加し、自院における医療の質の改善を図っております。以下の指標は、当プロジェクトの指標定義に基づいて算出しております。
救急医療
指標定義
分子:救急車で来院した患者数
分母:救急車受け入れ要請人数
責任者コメント
京都市中の救急車搬送件数の増加に伴い、当院への受け入れ要請数も増加しており、可能な限り応需すべく取り組んでいます。 新型コロナウイルス感染症の発生時には、当院では可能な限り受入の方針のもと病棟やER満床などで一時的に応需率が減少しましたが、回復傾向であります。 特に、救命病棟満床、オペ対応不可での不応需に関して、診療科の体制強化、ベッドコントロールの改善を行い、ほぼ断りがない状況です。 また、重症患者さんの受入れ促進、消防機関との連携の強化、不応需理由の分析を進め、 地域の救急医療ニーズに応えるよう努めています。
指標定義
分子:分母のうち、入院2日以内に手術を受けた症例数
分母:大腿骨頸部骨折で入院し、大腿骨折の手術を受けた症例
指標定義
分子:分母のうち、入院2日以内に手術を受けた症例数
分母:大腿骨転子部骨折で入院し、大腿骨折の手術を受けた症例
アーカイブ
各年度の全ての項目のアーカイブを掲載しております。