病院内でのマスク着用ルール変更について
2026年8月1日より、病院内でのマスク着用方針を変更いたします。
洛和会音羽病院では、感染症の流行状況や社会情勢等を踏まえ、2026年8月1日(土)より、患者さん・ご家族・来院者・職員ともに病院内でのマスク着用については、個人の判断を基本とする運用へ変更いたします。患者さん、ご家族、来院者のマスク着用は、咳エチケットをご理解の上、個人の判断といたします。
マスク着用をお願いする場合
院内感染防止のため、以下の場合には患者さんや来院者の皆さまへマスク着用をお願いすることがあります。
- 新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなど、飛沫感染する感染症の流行時
- 発熱、咳などの呼吸器症状がある場合
- 感染対策上、各診療科・病棟等で必要と判断した場合
職員は、標準予防策・飛沫感染予防策に基づき、以下の場合にはマスクを着用いたします。
- 咳嗽などの呼吸器症状がある患者さんの診療・ケアを行う場合
- 飛沫感染対策が必要な感染症患者さんの診療・ケアを行う場合
- その他、診療上必要と判断される場合
今後も市中および院内の感染症発生状況に応じて、マスク着用のお願いや運用内容を変更する場合があります。患者さんと職員の安全を確保するため、ご理解とご協力をお願いいたします。