「2025年、地域を支えた医療機関」に洛和会音羽病院が選出
このたび、33万人以上の医師が登録する日本最大級の医療従事者専用サイトm3.comが行った調査で、「2025年、地域を支えた医療機関」(近畿)に洛和会音羽病院が選出されました。
近畿エリアで勤務する医師の自由記述の中で「2025年、地域医療を支えた医療機関」として当院の名前が挙がったものです。
当院では、地域医療の中核を担う総合病院として、24時間365日の救急医療体制を整えており、昨年には「一時脳卒中センター(PSC)コア施設」に認定されました。
今回の選出を励みに京都市東部の地域医療の要として、今後も患者さん一人一人に適切な治療を提供できるよう努めてまいります。あわせて、医療の質と安全の向上、働きやすい環境づくり、地域連携の強化に引き続き取り組み、地域の皆さまに必要とされる医療を継続してまいります。