第13回京都子ども将棋交流大会を開催

礼儀作法の習得と日本文化の伝承を

 洛和会ヘルスケアシステムは、将棋を通じた子どもたちの交流機会の創出と、日本文化に触れる体験の提供を目的に、「第13 回 京都子ども将棋交流大会」を3月7日(土)に開催します。将棋大会の開催を通し、日本の伝統文化であり「無言の会話」・「静の遊び」である将棋を楽しむとともに、京都市内の児童館・学童クラブに集う子どもたちが交流し、「つながる楽しみ、喜び」を得る機会とします。
 本大会は、事前に各児童館・学童保育所で予選を行い、本選を対面で実施する形式で行います。
 当日は、プロ棋士の安用寺 孝功 七段、西田拓也 六段、松下 舞琳 女流初段もお招きし、子どもたちに将棋の指導や対局をしていただく予定です。
 熱戦を繰り広げる子どもたちの姿をぜひ取材してください。

子ども将棋交流大会の様子
※写真は昨年の様子

将棋盤セットを寄付

より多くの子どもたちに将棋を楽しんでもらうために、本大会の開催に合わせ、京都市内にある総合支援学校に将棋盤セットを寄付しています。

日時 2026 年3 月7 日(土) 10:00 ~ 16:00
会場 北野天満宮 文道会館(京都市上京区馬喰町)
参加対象 京都市内の児童館・学童保育所(51 施設)の児童
参加人数 93 人 ※事前に行われた予選には414 人が参加
主催 洛和会ヘルスケアシステム
共催 日本将棋連盟京都府支部連合会 / 公益社団法人 京都市児童館学童連盟
後援 京都市 / 京都市教育委員会 / みらい子都フォーラム
特別協力 全国天満宮総本社 北野天満宮

【本件に関するお問い合わせ先】

洛和会ヘルスケアシステム
企画広報部門 Medical Design Create
TEL 075-594-8488
担当:藤本
携帯:080-7363-2925
e-mail:kouhou@rakuwa.or.jp